| 【たまねぎ】 昨年秋に植えたたまねぎも6月頃になると収穫の時期を迎えます。 5〜6個ずつひもでしばって吊るしておくと秋まで大丈夫! 我が家ではいっぱい作るのでたまねぎ食べ放題です\(^o^)/ たまねぎは日持ちするので本当にありがたい野菜ですね。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【主なたまねぎの種類】 ★「黄たまねぎ」 一番よく市場に出回っている一般的なたまねぎです。 (我が家もこちらを作っています) 生食・煮物なんでもいけます。 ★「紫たまねぎ」(赤たまねぎ) 辛味が少なくて食べやすいサラダ用です。 間違っても火を通さないでくださいね。 私は以前、いつものたまねぎが無いとき肉じゃがに入れたら 変な苦味が出て食べられませんでした・・。(T_T) 生ではあんなに美味しいのに何故!?と不思議でした。 ★「葉たまねぎ」 こちらは細い葉の先に小さな玉がついています。 万能ねぎのようにしていろいろ使えます。 葉をさっと茹でて酢味噌和えにするのが我が家の定番です。 ほかにもフランス料理によく使われるエシャロットなどがありますが 田舎のためか我が家の方ではお目にかかることができません。(涙) …………………………………………………… ・薬効 たまねぎと言うと「血液さらさら」のイメージが強いですよね。 「硫化アリル」という成分(辛味のもと)が血栓をできにくくするんだそうです。 近年多くなってきた脳梗塞や動脈硬化の予防にも効果的☆ その他にも、ビタミンB、C、カルシウム、鉄分などが含まれているので 疲労回復にももってこい!! これからの季節、どんどんいろいろな料理に使いましょう! …………………………………………………… ・体を元気にするレシピ ───────────── ●たまねぎのまんまるフライ ───────────── 材料 たまねぎ フライ衣 作り方 1.たまねぎを輪っかになるように切る。(ドーナツの形です) 2.小麦粉・卵・パン粉のフライ衣をつけ、油で揚げる。 *たまねぎの甘みがすごく強調されるので、我が家の子供たちも 大好きです。バクバクいけます。 ───────────────── ●たまねぎスープ ───────────────── 体にいい成分を全ていただけるのが汁物です。 味噌汁もいいですが、今日は洋風スープのご紹介☆ 材料 たまねぎ(たくさん) コンソメスープの素 冷蔵庫の残り野菜なんでも (ベーコンがあるとより美味しいです) 塩・コショー 作り方 1. お鍋に水とたまねぎ(どっさり)と材料全てを入れる 2. スープの素を加えて火にかけ、沸騰したら弱火〜中火にして ひたすらコトコト煮る。 (たまねぎがとろとろに溶けるくらいまで煮込んでくださいね) 3. 塩・コショーで味を調えて出来上がり♪美味しいですよ〜。 戻る |
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