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●まずは礼から ![]() 日本舞踊をお稽古するときに最初に習う(?)のが 「座り方」「おじぎの仕方」「立ち方」です。 普段の生活でも役立ちますのでしっかり体に覚えさせましょう。 〜〜「座り方」〜〜 1.姿勢をよくして片方の足を少し後ろに引く 2.引いたほうのひざを床につける 3.反対のひざも床につけ、お尻をかかとに乗せる (ひざは離さないでね) 4.両手を揃えて腿の上におき、かかとをおろす 〜〜おじぎの仕方〜〜 1.きちんと座る 2.座った姿勢から、両手をずらしながら体の前におろし床につける。 (指先をそろえて全体が三角になるように。このとき相手の顔を 見て息を静かに吸う) 3.息を吐きながら頭を下げ両手のひらをつける。 (背中が曲がらないように気をつけて) 4.再び息を吸いながらゆっくりと?の姿勢に戻る。 5.@の姿勢に戻る 「立ち方」は座り方の逆順で行います。 Copyright (C) 〜日々を彩りながら♪〜 All Rights Reserved |